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Update (2008/11/04)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 64bit版の POV-Ray v3.6 正規版と POV-Ray v3.7 beta 29 スピード比較 Update (2008/10/18)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 波のある水面に、ヨットを2隻並べてのレンダリング −完成− Update (2008/10/17)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 波のある水面に、ヨットを2隻並べてのレンダリング −続き− Update (2008/10/15)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 波のある水面に、ヨットを2隻並べてのレンダリング Update (2008/10/08)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 70fケッチ・微風でのクローズリーチ Update (2008/10/05)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray v3.6 正規版と POV-Ray v3.7 beta 29 のスピード比較 Update (2008/10/04)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray 3.7 beta 29 のインストール Update (2008/10/04)
参照:Blog KOKAのつぶやき | ケッチのセールを作成中(その3) Update (2008/10/03)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray 3.7 beta 29 が出た Update (2008/10/02)
参照:Blog KOKAのつぶやき | ケッチのセールを作成中(その2) Update (2008/09/29)
参照:Blog KOKAのつぶやき | ケッチのセールを作成中 Update (2008/08/03)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray v3.7 beta 28 が出た Update (2008/07/02)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray 3.7 beta 27 のインストール Update (2008/07/02)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray 3.7 beta 27 の Windows Installer テスト版を試した Update (2008/07/01)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray v3.7 beta 26 試用期間満了 Update (2008/05/13)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray 3.7 beta 26 のインストール成功? Update (2008/05/13)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray 3.7 beta 26 が上手くインストール出来ない Update (2008/04/08)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray 3.7 beta 25 が expired Update (2008/02/28)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 盛大に白煙を上げるD51とC11の重連運転≪CG≫ その4 Update (2007/02/27)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 盛大に白煙を上げるD51とC11の重連運転≪CG≫ その3 Update (2008/02/21)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 盛大に白煙を上げるD51とC11の重連運転≪CG≫ その2 Update (2008/02/18)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 盛大に白煙を上げるD51とC11の重連運転≪CG≫ Update (2008/02/06)
2008年2月4日。POV-Ray 3.7 beta 25 がリリースされました。 Update (2007/12/30)
参照:Blog KOKAのつぶやき | CGで作成したヨットのデッキをウッド・デッキに改良 Update (2007/11/10)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray 3.7 beta 23 で、cutaway_textures が異常? Update (2007/10/26)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray正規版と 3.7 beta 23 のレンダリング速度比較−その2 Update (2007/10/24)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray正規版と 3.7 beta 23 のレンダリング速度比較に問題あり Update (2007/10/07)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Ray内蔵EditorのLineNumber Update (2007/09/25)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Rayでのアルファチャンネル付きPNG出力 Update (2007/08/26)
参照:Blog KOKAのつぶやき | ケッチに積むハード・ディンギー Update (2007/08/13)
参照:Blog KOKAのつぶやき | ドッグハウスとコクピットの製作が進む Update (2007/07/26)
参照:Blog KOKAのつぶやき | 再び3DCGのヨット作り Update (2007/07/21)
参照:Blog KOKAのつぶやき | POV-Rayユーザーに必須、Insert Menu Add-on Update (2007/07/12)
2006年9月29日の『POV-Ray V3.7β15 のテスト・レンダリング』で、POV-Ray v3.6.1c と POV-Ray 3.7 beta 15 の二つのバージョンを用い、同じシーンをレンダリングしてその画像を比較していますが、水面の乱れが、明かに異なっています。 その 水面の乱れは次の texture で表現しています。
texture { 今回、この normal {crackle 0.05 scale <0.35,0.25,0.25> turbulence 0.5 } の値を変更することによって、POV-Ray 3.7 beta 21a のレンダリング結果が、POV-Ray v3.6.1c の画像に近付くように試行錯誤してみました。 <POV-Ray v3.6.1c での画像>
<POV-Ray v3.7.beta 21a での変更と画像> 元 :
normal {crackle 0.05 scale <0.35,0.25,0.25> turbulence 0.5 }
波紋の細かな部分は部妙に 違うけれど、水面の全体の雰囲気としては、それなりに近いものになったように思えます。 Update (2007/06/13)
ヨットを浮かべる水面を作るのに、今までは単純に plane
オブジェクトを置いて、その表面をの属性に bump や reflection を使うことで波らしく見せていました。 今回は、Christoph Hormann 氏の
waves.inc を使ってみました。 #include "waves.inc" このサンプルは、右手系座標(sky z、up
z、direction y)で書かれています。私の
シーンファイルは、すべて左手系(sky y、up y、direction z)にオブジェクトが配置されていますので、やっかいです。 左手系で direction である z軸が、右手系では up ですから、rotate x*90 で、z座標を合わせます。この rotate x*90 で、右手系の y軸は、下(マイナス方向)を指すことになりますから、scale<0,-1,0> で y座標を反転してやります。こうすれば、右手系のサンプルpovで表示されたと同じ画像が、左手系のシーンファイルに持ち込めます。 そうやって、私の左手系シーンファイルに持ち込んだ "waves.inc"を使って、波のある水面を作ってみました。
左は、reflection を指定しただけですから、のっぺりとした感じです。右は、それに加えて、normal { crackle ・・・・・・ } を指定して、弱い風による縮緬皺風な感じを出しています。 これを使った水面にヨットを浮かべてみましたが、をなかなか良い感じです。が、この"waves.inc"を使うと、レンダリング時間が、相当掛かるので、使うのに覚悟が必要です(^_^;)。 Update (2007/05/26)
更新したばかりの POV-Ray3.7 beta 21 を使って、新にモデリング中のヨットのテスト・レンダリングを行っていましたが、次のようなおかしな現象に出会いました。二つの画像のヨットのバウ部分のパルピットを見比べてください。下の画像のパルピットが意図した姿です。
matrix を使った場合
scale を使った場合 上の画像のシーンでは、パルピットの部分を、次のように記述しています。
左舷側半分だけのパルピットをCSGで記述し、その物体を #declare Pulpit_Bow_Left と宣言しておきます。その物体を matrix を使ってXY平面について反転させ右舷側を作るということです。 正式版の version 3.6.1c では、この記述で意図したとおりの結果(下の画像と同じ)が出るのですが。不思議です。 そこで、この matrix 部分を、scale を使って書き換えてみました。
この記述で、意図したとおりの画像(下の画像)が得られました。 パルピットの「カーブした部分」を作り出すのに、Chris
Colefaxsさんの作られた Bend.inc を使っているのですが、その Bend.inc を使って「曲げた部分」だけに不具合が出ているようです。 Update (2007/05/25)
2007年5月25日に、POV-Ray3.7 betaのバージョンが 20b (2007年5月1日失効)から、やっと 21 へと更新されました。大きな変化は無いようです。2007年7月1日まで、有効です。 Update (2007/04/07)
2007年4月7日時点での、POV-Ray3.7 betaのバージョンは 20a (2007年4月16日失効)です。2007年3月25日に beta20 となりましたが、9日後の4月3日に beta20a がアップロードされました。この beta20a を使って、前回(2007年2月24日)のテストで使ったのと同じシーンファイルをレンダリング してみました。レンダリング結果の画像は、2月24日の beta19a のものと全く同様に見えます。処理時間は、1時間1分38秒(3698秒)でした。 Update (2007/02/24)
2007年2月24日時点での、POV-Ray3.7 betaのバージョンは 19a (有効期限は2007年3月19日)です。これを使って、前回(2007年1月7日)と同様、正式版であるV3.6.1cと、このベータバージョンのレンダリング比較を行ってみました。シーンは、 前回のテストと同じもの(V3.6でレンダリングした「疾風+第五風天丸」 )を使用しました。正式版V3.6.1cの画像は、省略(9月29日分を参照)。
Version 3.7 beta19a レンダリングした画像については、前のベータ版の結果と全く同様に見えます。 ただ、処理時間については、ベータ版POV-Ray3.7 beta18 では、1時間2分25秒 (3745秒)かかりましたが、今回のベータ版POV-Ray3.7 beta19a では、1時間1分6秒(3666秒)でした。 Update (2007/01/07)
2007年1月7日時点での、POV-Ray3.7 betaのバージョンは 18 です。これを使って、2006年9月29日と同じシーンファイルを使って、正式版POV-Ray3.6とベータ版POV-RAY3.7のスピード比較を行ってみました。使用したPCはEPSON DIRECT Endeavor Pro3300で、CPUはPentium D 840、メモリはPC2-5300規格のデュアルチャネルDDR2 SDRAMを3GBというハードウエアです。 ベータ版POV-Ray3.7 beta18 では、1時間2分25秒かかりました。正式版POV-Ray3.6.1cでは、1時間22分38秒でした。3745秒と4958秒です。ベータ版ですから処理の高速化についてはまだ充分な配慮がなされていませんので、2CPUの性能を充分に生かしているとはいえませんが、それでも正式版と比べて25%ほど処理時間が短くなっていますから、かなり速くなる事は間違いないようです。 Update (2006/11/23)
2006年11月23日に、POV-Ray3.7
beta 17 がアップされているのに気が付き、早速ベータバージョンのページ(http://www.povray.org/beta/)からダウンロードして、インストールしました。 Update (2006/09/29)
POV-Rayの次期バージョンV3.7のベータ版がbeta 15になりました(有効期限は10月15日)。そこで、以前(2006年4月)と同様、正式版であるV3.6.1cと、このベータバージョンのレンダリング比較を行ってみました。シーンは、以前にV3.6でレンダリングした「疾風+第五風天丸」です。
Version 3.6.1c
Version 3.7 beta15
結果は、前回の比較テストとほぼ同様です。Version 3.7 beta15
でのレンダリング結果の水面の乱れが明らかに少なくなっています。
texture { この normal に関して、両バージョンの結果に差があるように思えます。 New (2006/04/10)
4月1日にPOV-Rayの次期バージョンV3.7の最新ベータ版(beta 12a)が使えるようになりました。ただし、有効期限は5月1日までですが。そこで、正式版であるV3.6と、このベータバージョンのレンダリング比較を行ってみました。シーンは、以前にV3.6でレンダリングした「浮桟橋に舫うセイリングクルーザー2隻とフィッシングボート」です。 同じシーンファイルを、バージョン指定 #version だけを、3.6 と 3.7 に書き換えて、512*384 AA 0.3 のオプションでレンダリングしました。その結果は、次のとおりです。上の画像が、3.6.1a(正式版)でレンダリングした結果、下が3.7 beta12a でレンダリングしたものです。
Version 3.6.1a
Version 3.7 beta12a
水面の乱れの程度が、かなり違った結果になっています。その理由は、良く分かりません(~_~)。
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水面の乱れの部分は、normal
{ crackle 0.05 scale <0.35,0.25,0.25> turbulence 0.5 } です。crackle
を個別にテストしてみましたが、僅かに結果に差があるように感じられる程度の微妙な差で、上の二つの画像ほどの明らかな差異は生じないのです。 |