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Update (2016/10/31)   

bullet 小型飛行場を飛び立つ複葉機Grumman FF-1

≪ 小型飛行場を飛び立つ複葉機Grumman FF-1 ≫
小型飛行場を飛び立つ複葉機Grumman FF-1
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製作過程については、下記のブログ記事に詳細を記しています。

Blog  「小型飛行場を飛び立つ複葉機Grumman FF-1」、"POV-Ray"で制作した3DCG | KOKAのつぶやき

Update (2013/08/30)   

bullet コーヒーテーブルに並べた複葉機5機

2013年8月30日(金曜日)。コーヒーテーブルは、POV-Rayのサンプルシーン、""biscuit.pov""をそのまま利用。
そのビスケットとコーヒーの載ったテーブルの上に、5機の複葉機を並べてみました。
Bucker Bu-133 Jungmeister、Bucker Bu-131、FIAT CR-32、Grumman FF-1、Heinkel He-51。
この5機種を適当に配置したら、もう画面一杯。

複葉機、5機
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Update (2006/05/07)   

bullet 夕陽を背に離水する飛行艇

夕陽を背にして並んで離水したサボイアS-21と複葉水上機です。大陽が光って見える部分は、POV-Rayの公式サイトのNews中のpovray.binaries.scene-filesにアップされたシーンファイル(Sam Benge氏作)を参照しました。

夕陽を背景に離水する飛行艇
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この2艇は、翼幅は10mくらいで、全長は8m前後の単座 or 複座の飛行艇で、サイズ的には30ftクラスのセイリングクルーザー程度です。背景に光を配置すると、飛行艇が影絵のようになって細部がぼやけますのでモデリングの粗が隠せます。無人の飛行機が、どうして飛ぶんだと突っ込まないで下さい。ラジコン機ですから(^_^;)

同じ、夕陽の背景を使って、桟橋に舫うサボイアS-21と複葉水上機をレンダリングしてみました。

夕陽を背景に桟橋に舫う飛行艇
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こちらも、全体の雰囲気としては、ちょっと気に入りました。

Update (2006/05/04)   

bullet 桟橋に舫う2機の飛行艇

桟橋を延長し、杭にはフェンダー代わりのタイヤを取り付け、そこにサボイアS-21もどきと、複葉水上機を並べて係留してみました。


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複葉機の翼端があまりにいい加減なので変更したい。せめてフラップらしいものを付けたい。エンジンカウリングや翼の支柱などの金属部分の鏡面が不自然なので、もっと自然な金属表面あるいは塗装に変更したい。いずれにしろ、複葉水上機の方は、もう少し改良の余地があります。

Update (2006/05/04)   

bullet 桟橋にフェンダー代わりのタイヤ

桟橋の杭に、フェンダー代わりにタイヤを取り付けてみることにしました。形は torus cylinder をベースに作成し、パターンは box で切り取ってみました。

これを桟橋の杭に、掛けてみます。

Update (2006/05/03)   

bullet サボイアS-21飛ぶ

モーションブラーでプロペラを回転させ、エグゾースト管から炎を吹き出して飛ぶサボイアS-21もどきを、MegaPOVでレンダリングしてみました。

モーションブラーでプロペラを回転させ、エグゾースト管から炎を吹き出して飛ぶサボイアS-21もどき
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Update (2006/05/02)   

bulletエグゾーストの炎を試作

エグゾーストに白煙や黒煙あるいは炎を噴き出させてみたくなりました。機関車を作った時に、煙の”もくもく”という感じを出すのが非常に難しかった記憶がありますので、今回は炎を試してみます。

炎を表現するのには、media を使用します。media の使い方については、mak fukui さんが運営されているサイト:POV Workshop 内の「mediaで炎」を参照しました。

まず、多くの小さな sphere を円錐状に散らし、それらに media を適用したサンプルが次の画像です。

エグゾーストの炎(1)

もう一つですね。小さな炎がちらつく感じを求めないほうが良いのかもしれません。

そこで、次に、1個の sphere に media を適用し、それを motion_blur で炎の噴き出し方向に移動させてみました。

エグゾーストの炎(2)

こちらの方が、求めるものに近いかもしれません。なかなか難しいです。

Update (2006/04/30)   

bulletモーションブラーでプロペラを回転

大昔に作成した下の複葉機のプロペラは、漫画のように半透明のプロペラの形を軸に沿って360度 回転させ小間割をしたように並べてそれらしく見せていますが、如何見ても子供騙しです。そこで、POV-Rayのアンオフィシャル機能アップバージョン「MegaPOV」のモーションブラーを使って、飛行艇(サボイアS-21もどき)のプロペラを回転 しているように見せるテストを実施してみました。

motion_blur を使ったら、こんな風になりました。

静止状態
静止状態

90度回転させた場合
90度回転させた場合

360度回転させた場合
360度回転させた場合

サンプリング数、シャッター時間、移動量などの辺りの関係が、今一良く分かっていないので、痒い所に手が届かないようなもどかしさはありますが、多少それらしく見えてきたことは間違いないようです。

Update (2006/04/28)   

bullet複葉機を水上機に改造

以前にPOV-Rayでリメイクした複葉機を、水上飛行機に改造してみました。車輪を取り外して、大きなフロートに付け替えました。


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以前のモデリングでは、座席の位置が変だったので(エンジン部分に座席があるというとんでもない間違い)、これを後にずらし、序に複座にしました(^_^)。大昔のモデリングですから、オブジェクト数を減らすために、主翼なんか円柱を削いだだけという、これでは浮かび上がらないだろうと言うようないい加減なモデリングなので、もうちょっと真実味のある形に改造する必要があります。
取り敢えず、水上機のイメージにしたということです。

Update (2006/04/28)   

bullet飛行艇(サボイア S-21もどき)改良

飛行艇(サボイア S-21もどき)改良
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エンジンカバーを手直し。サイドのカバーの切込みを入れて、空気穴にはラジエーター前部と同様金属メッシュを入れました。
垂直尾翼にマークをつけました。縦の白帯に赤丸。どこかで見たようなマークですが(^_^)、単純でかつ美しいです。ちなみに原作では、イタリア国旗の三色(赤、白、緑)にポルコの故郷ジェノバ市の紋章が記されています。
胴体横の紋章は、KOKA Airways の紋章です。今回、そう言う事に決めました(^_^)。ちなみに、この図柄はPOV-Rayでレンダリングして作成したもので、「KOKA@尼崎通信」を表す favicon.ico の原画です。

KOKA Airways の紋章

また、桟橋に係留しているので、係留索(ロープ)を取り付けました。このロープは、三撚りのロープです。 上の画像の杭とロープの部分を、超望遠レンズで写すとこんな感じになります。

三撚りのロープ

下の4月25日までの画像と比べて、水面の雰囲気ががらりと変わっています。古いほうは、POV-Rayのシーンファイル内で global_settings { assumed_gamma 1.0 } が、何故かコメントになっていて、その結果、assumed_gamma 2.2 の状態でレンダリングされていました。水面がステンドグラスの青みたいになっています(^_^;)。
新しい画像は、POV-Ray HELPの推奨どおり、assumed_gamma 1.0 でレンダリングしたものです。ちょっと自然な感じに近づいたようです。もう少し水深を深くしたほうが、それらしく見えるかもしれません。

Update (2006/04/25)   

bullet桟橋に舫う飛行艇

ドラム缶と材木に板を組み合わせ、桟橋を作り、飛行艇を係留してみました。この飛行艇の全長は7.9m、翼幅が9.35m。もちろん一人乗りです。

ドラム缶は、cylinderとtorusの組み合わせ。材木はblob。板はRound_Box()マクロです。

ドラム缶 材木 板

これらを組み合わせて、浜から海へ伸びる桟橋を作り、そこに飛行艇を置きました。

桟橋 桟橋と飛行艇

細部の作り込みと色の調整はこれからです。そのあたりは出たとこ勝負で、取り敢えず「形」を作り出すことが優先(~_~)。

Update (2006/04/24)   

bullet飛行艇の試作中

「紅の豚」をご存知ですか? 宮崎駿監督の名作アニメ映画ですね。その中に、主人公マルコが駆る真っ赤な飛行艇があります。サボイアS-21試作戦闘艇です。このサボイアS-21をモデルに、飛行艇を試作中 なのです。
相変わらず、ポリゴンベース・モデラーは使わずに、結構複雑な曲面が多いのですが、オブジェクトの論理演算を駆使して、それらしく見える「形」を作り上げています(~_~)。
2006年4月15日(土)にモデリングを開始して、9日目の23日(日)に、試作第1号艇を水の上に浮かべてみました。

飛行艇「サボイアS-21」もどき

細部の作り込み、周辺の風景など、いろいろイメージが湧いてきます。といっても、映画「紅の豚」の原作本である『「飛行艇時代」増補改訂版・宮崎駿』が、ネタ本なんですけれど。

Update (2002/12/11)   

bullet満月の海上を飛ぶ複葉機

満月のかかる海面、島影(岩礁)をバックに複葉機を飛ばせて見ました。個々の物体のサイズ比率は出鱈目ですから、なんとなく違和感がありますが。次の画像をクリックすると、大きなサイズ(1280*960ピクセル)で表示します。

満月の島影を飛ぶ複葉機

Update (2001/10/05)   

bullet 複葉機のリメイク

2000年9月28日、POV-Rayをインターネットでダウンロードし、10年前の自作CG作品のリメイクを開始しました。
1991年の「複葉機」は、C-TRACEというソフトで作成したものです。表示されている画像をクリックすると新しいWindowに原画のサイズで表示します。ただ、JPEG圧縮したので、画質は劣化しています。

1991年製作の複葉機 2000年10月作成の複葉機
原画のサイズ640*400ピクセル35Kバイト 原画のサイズ1024*768ピクセル71Kバイト

複数飛ばせたイメージ

原画のサイズ1024*768ピクセル54Kバイト 左上:背景は別にレンダリング、ぼかしを掛けて合成。
右上:昔のC−TRACEのデータを再加工してPOV−Rayでレンダリング。
左下:複数飛ばしてみてもレンダリング時間にはさしたる変化なし。速い。

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