|
Update (2006/05/07)
夕陽を背にして並んで離水したサボイアS-21と複葉水上機です。大陽が光って見える部分は、POV-Rayの公式サイトのNews中のpovray.binaries.scene-filesにアップされたシーンファイル(Sam Benge氏作)を参照しました。 この2艇は、翼幅は10mくらいで、全長は8m前後の単座 or 複座の飛行艇で、サイズ的には30ftクラスのセイリングクルーザー程度です。背景に光を配置すると、飛行艇が影絵のようになって細部がぼやけますのでモデリングの粗が隠せます。無人の飛行機が、どうして飛ぶんだと突っ込まないで下さい。ラジコン機ですから(^_^;) 同じ、夕陽の背景を使って、桟橋に舫うサボイアS-21と複葉水上機をレンダリングしてみました。 こちらも、全体の雰囲気としては、ちょっと気に入りました。 Update (2006/05/04)
桟橋を延長し、杭にはフェンダー代わりのタイヤを取り付け、そこにサボイアS-21もどきと、複葉水上機を並べて係留してみました。 複葉機の翼端があまりにいい加減なので変更したい。せめてフラップらしいものを付けたい。エンジンカウリングや翼の支柱などの金属部分の鏡面が不自然なので、もっと自然な金属表面あるいは塗装に変更したい。いずれにしろ、複葉水上機の方は、もう少し改良の余地があります。 Update (2006/05/04)
桟橋の杭に、フェンダー代わりにタイヤを取り付けてみることにしました。形は torus cylinder をベースに作成し、パターンは box で切り取ってみました。
これを桟橋の杭に、掛けてみます。 Update (2006/05/03)
モーションブラーでプロペラを回転させ、エグゾースト管から炎を吹き出して飛ぶサボイアS-21もどきを、MegaPOVでレンダリングしてみました。 Update (2006/05/02)
エグゾーストに白煙や黒煙あるいは炎を噴き出させてみたくなりました。機関車を作った時に、煙の”もくもく”という感じを出すのが非常に難しかった記憶がありますので、今回は炎を試してみます。 炎を表現するのには、media を使用します。media の使い方については、mak fukui さんが運営されているサイト:POV Workshop 内の「mediaで炎」を参照しました。 まず、多くの小さな sphere を円錐状に散らし、それらに media を適用したサンプルが次の画像です。
もう一つですね。小さな炎がちらつく感じを求めないほうが良いのかもしれません。 そこで、次に、1個の sphere に media を適用し、それを motion_blur で炎の噴き出し方向に移動させてみました。
こちらの方が、求めるものに近いかもしれません。なかなか難しいです。 Update (2006/04/30)
大昔に作成した下の複葉機のプロペラは、漫画のように半透明のプロペラの形を軸に沿って360度 回転させ小間割をしたように並べてそれらしく見せていますが、如何見ても子供騙しです。そこで、POV-Rayのアンオフィシャル機能アップバージョン「MegaPOV」のモーションブラーを使って、飛行艇(サボイアS-21もどき)のプロペラを回転 しているように見せるテストを実施してみました。 motion_blur を使ったら、こんな風になりました。
静止状態
90度回転させた場合
360度回転させた場合 サンプリング数、シャッター時間、移動量などの辺りの関係が、今一良く分かっていないので、痒い所に手が届かないようなもどかしさはありますが、多少それらしく見えてきたことは間違いないようです。 Update (2006/04/28)
以前にPOV-Rayでリメイクした複葉機を、水上飛行機に改造してみました。車輪を取り外して、大きなフロートに付け替えました。
以前のモデリングでは、座席の位置が変だったので(エンジン部分に座席があるというとんでもない間違い)、これを後にずらし、序に複座にしました(^_^)。大昔のモデリングですから、オブジェクト数を減らすために、主翼なんか円柱を削いだだけという、これでは浮かび上がらないだろうと言うようないい加減なモデリングなので、もうちょっと真実味のある形に改造する必要があります。 Update (2006/04/28)
エンジンカバーを手直し。サイドのカバーの切込みを入れて、空気穴にはラジエーター前部と同様金属メッシュを入れました。
また、桟橋に係留しているので、係留索(ロープ)を取り付けました。このロープは、三撚りのロープです。 上の画像の杭とロープの部分を、超望遠レンズで写すとこんな感じになります。
下の4月25日までの画像と比べて、水面の雰囲気ががらりと変わっています。古いほうは、POV-Rayのシーンファイル内で global_settings {
assumed_gamma 1.0 } が、何故かコメントになっていて、その結果、assumed_gamma 2.2
の状態でレンダリングされていました。水面がステンドグラスの青みたいになっています(^_^;)。 Update (2006/04/25)
ドラム缶と材木に板を組み合わせ、桟橋を作り、飛行艇を係留してみました。この飛行艇の全長は7.9m、翼幅が9.35m。もちろん一人乗りです。 ドラム缶は、cylinderとtorusの組み合わせ。材木はblob。板はRound_Box()マクロです。
これらを組み合わせて、浜から海へ伸びる桟橋を作り、そこに飛行艇を置きました。
細部の作り込みと色の調整はこれからです。そのあたりは出たとこ勝負で、取り敢えず「形」を作り出すことが優先(~_~)。 Update (2006/04/24)
「紅の豚」をご存知ですか? 宮崎駿監督の名作アニメ映画ですね。その中に、主人公マルコが駆る真っ赤な飛行艇があります。サボイアS-21試作戦闘艇です。このサボイアS-21をモデルに、飛行艇を試作中
なのです。
細部の作り込み、周辺の風景など、いろいろイメージが湧いてきます。といっても、映画「紅の豚」の原作本である『「飛行艇時代」増補改訂版・宮崎駿』が、ネタ本なんですけれど。 Update (2002/12/11)
満月のかかる海面、島影(岩礁)をバックに複葉機を飛ばせて見ました。個々の物体のサイズ比率は出鱈目ですから、なんとなく違和感がありますが。次の画像をクリックすると、大きなサイズ(1280*960ピクセル)で表示します。 Update (2001/10/05)
2000年9月28日、POV-Rayをインターネットでダウンロードし、10年前の自作CG作品のリメイクを開始しました。 |